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東日本大震災

「防災 当たり前になってほしい」 女川中の卒業生たちが東京の集会で講演 /宮城

集まった人たちと防災などについて語り合う女川中の卒業生=東京都大田区で

 東日本大震災の記憶と教訓を未来に伝えようと、津波到達点に石碑を設置する活動を続ける女川町立女川中学校の卒業生たちが26日、東京都大田区で開かれた防災を語り合う集会で講演し「防災が空気のように当たり前になってほしい」と語った。

 震災直後に中学に入学した女川の子どもたちは「家族や家を失った悲しみを繰り返してほしくない」と、町内全21地区の津波到達点に石碑を設置する活動を始めた。既に16基を設置し、3月には経験や教訓をまとめた「いのちの教科書」を制作するなどの取り組みを続けている。

 集会は子どもの防災活動に取り組むNPO法人「キッズナウジャパン」が主催し、約80人が参加。5人の卒…

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