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群馬大病院

手術後死亡問題 遺族会「謝罪なかった」 行政処分要望へ /群馬

 群馬大医学部付属病院(前橋市)で同一医師の手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、執刀医らの説明を受けた被害対策弁護団と遺族会が26日、県庁で記者会見した。診療行為や指導・監督行為に対して謝罪がなかったことは問題として、弁護団と遺族会は早ければ週明け以降にも、戒告や3年以内の医業停止の行政処分を求める要望書を厚生労働省に提出する。

 説明会は7月末以降、3回にわたり実施された。8人の遺族が、男性医師=懲戒解雇相当=と、当時の教授=諭旨解雇=の2人から、手術の経緯などについて個別の説明を受けた。

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