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RAFIQ 日本へ来た“友”を手助け 難民申請者らのよりどころに /大阪

アフガニスタン難民のイーダック・モハド・レザさん(左端)が在留資格を得たお祝いに集まった田中恵子さん(同2人目)らスタッフやボランティアの人たち。支援が実を結んだ結果を皆で喜んだ=大阪市淀川区で、三浦博之撮影

 大阪市北区で7月にあった世界難民の日の関西集会の壇上に、日本での在留資格を得たアフガニスタン難民のイーダック・モハド・レザさん(35)が話す姿があった。多くの人の支えに感謝し「とても幸運だったと思います」。RAFIQ(ラフィック)共同代表の田中恵子さんは感慨深げに見つめていた。

 RAFIQは「在日難民との共生ネットワーク」を掲げ、関西で難民認定を目指す人たちを支援する団体だ。スタッフはボランティアの助けも得て、入管施設に収容された人との面会や食料援助、難民への理解を広める活動を続けている。…

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