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別府市

携帯翻訳機、大量導入へ 外国人観光客の消費拡大狙い計画 /大分

自が翻訳機に向かって話せば双方向の会話ができる

年間9470万円の効果試算も

 別府市は携帯型翻訳機を大量に導入する計画だ。公共、宿泊施設、みやげ物店、飲食店などに置いてもらい、外国人観光客の消費拡大を狙う。開発会社は東京五輪・パラリンピックでの需要をにらみ、対応言語を韓国語やタイ語、スペイン語などへ広げていく方針。レンタルが原則で、自治体の契約は別府市が初めてという。

 翻訳機は、東京の端末機製造会社「ログバー」が開発し、6月からサービスを始めた「ili(イリー)」。…

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