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18年度予算

厚労省概算要求 社会保障費の自然増、1300億円圧縮で調整

 厚生労働省の2018年度予算の概算要求は、31兆4298億円と過去最大規模になった。30兆円台の要求は6年連続。高齢化に伴う社会保障費の伸びは6300億円と見込んでいる。最終的な増加額を5000億円程度に圧縮する必要があり、年末の予算編成段階で最終調整する。

 社会保障費のうち規模が最も大きいのは医療で、11兆8348億円(17年度当初比2・6%増)。高齢化の進行や高額薬剤の増加などが影響している。

 このほか、介護に3兆815億円(同3・4%増)▽年金11兆5705億円(同1・3%増)▽子育て支援…

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