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神奈川・大和市

認知症、市が保険契約 議会提案へ

 神奈川県大和市は、認知症の高齢者が徘徊(はいかい)中に踏切事故に遭うなどして家族が高額の損害賠償を求められた場合に対応するため、賠償金として最大3億円が支払われる保険に加入することを決めた。30日開会の市議会に補正予算案を提案する。市によると、自治体が公費でこうした保険の契約をするのは全国初という。

 認知症の高齢者の鉄道事故を巡っては、愛知県大府市で2007年、東海道線の列車にはねられて死亡した男性(当時91歳)の家族が、列車に遅れが生じたとしてJR東海から約720万円の損害賠償を求める訴えを起こされ…

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