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パネル展

いじめの恐ろしさ知って 命を絶った子ども18人、写真や言葉を紹介 遺族が青森で企画 /青森

 いじめで自ら命を絶った子ども18人の写真や言葉を紹介するパネル展が26、27両日、青森市で開かれた。子どもの自殺は夏休み明けに多いとされ、遺族が「いじめの恐ろしさを知ってほしい」と企画した。

 昨年8月、2学期の始業式翌日に亡くなった青森市立浪岡中2年の葛西りまさん(当時13歳)の父剛さん(39)は、講演で「いなくなっていい人なんていない。生きているだけで価値があるんです」と言葉を詰ま…

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