メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

食物アレルギー

食品表示「よく見て」 子供ら学ぶ 茨木 /大阪

食品表示で使われる漢字について説明する大森真友子代表(奥右)=大阪府茨木市内で、関野正撮影

 食物アレルギーのある子供たちが、食品表示の見方について学ぶ催しが27日、茨木市内であった。市民団体の「食物アレルギーと共に生きる会」(事務局・吹田市)が主催し、4~10歳の約20人が参加した。

 会の代表の大森真友子さん(42)が、食品表示で義務づけられている▽卵▽乳(にゅう)▽小麦▽そば▽落花生(らっかせい)▽かに▽えび--の7品目について、イ…

この記事は有料記事です。

残り262文字(全文436文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 河井案里議員に「裏切られた」 車上運動員紹介の広島県議を任意聴取 広島地検

  2. 首相、施政方針で「台湾」に言及 異例の演説、どよめきと5秒間の拍手も

  3. まさに「雪乞い」 東京五輪の暑さ対策、少雪でピンチ 豪雪の南魚沼

  4. 中国新型肺炎 「ヒトからヒト」感染確認 「医療従事者14人への感染も」

  5. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです