メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社告

今週のおすすめ紙面 社会面/ストーリー面/くらしナビ面

天皇陛下「沖縄への思い」 9月1日・金曜日から 社会面

 国民に寄り添うことを信念とされてきた天皇陛下が、象徴としての姿を確立した歩みをたどります。第1部は沖縄が舞台。太平洋戦争で壮絶な地上戦が行われ、多くの住民が犠牲になった沖縄を、陛下は10回訪問し、戦没者の慰霊を重ねました。歴史や文化を学び、遺族や体験者との交流を通じて平和を希求した陛下の思いは、人々にどう響いたのでしょうか。

    走り続ける「かけっこ好き」 9月3日・日曜日 1面、ストーリー面

     陸上男子短距離で活躍し2003年世界選手権や08年北京五輪でメダルも獲得した末続慎吾(37)。期待に応え責任を果たすため、実は心身の不調を隠し、生命の限界すら感じる苦しい日々を送っていました。長い休養を経て復帰した今は、純粋に速くなりたくて「かけっこ」を楽しんでいます。壮絶な過去も糧に、勝利を超えた真の「走る意味」を追い求める姿に迫ります。

    介護報酬議論…現場では? 30日・水曜日 くらしナビ面

     介護保険制度で介護事業者に支払われる「介護報酬」改定の議論が厚生労働省の審議会で進んでいます。そのなかで、財務省は訪問介護の中の家事など「生活援助」の利用について上限を設定するといった介護サービス削減案を示しました。これに対して、介護家族や介護者側からは疑問の声が出ています。実際の現場を取材してみて、議論の内容を検証しました。


     掲載日や内容は変更することがあります。

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 「夢かなってイラストレーターになったのに…」現場に駆けつけた祖父絶句
    2. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
    3. 吉本興業がパンチ浜崎さんを注意、反社会勢力と接触 写真週刊誌は宮迫さんの新たな写真
    4. 若い女性「知らない人から灯油のような液体をかけられた」京アニ火災
    5. 京アニ火災 男は関東地方在住の41歳か 免許証で判明

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです