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共生のバランス崩れた? 日本ツキノワグマ研究所理事長・米田一彦氏

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里山が奥山に…出没招く

 近年、本州でツキノワグマ=<ことば>=の出没が相次いでいる。秋田県鹿角市では昨年、タケノコ採りの4人が襲われ、死亡した。生息数が増え、人間との共生バランスが崩れ始めているらしい。調査を続ける特定非営利活動法人「日本ツキノワグマ研究所」(本部・広島県)の米田一彦理事長(69)に聞いた。【聞き手・森忠彦】

--東北、とりわけ秋田県で、クマによる被害が相次いでいます。昨年、十和利山麓(さんろく)で発生した4人死亡事故は衝撃的でした。背景には何があったのでしょうか。

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