イラク

モスル郊外500遺体 IS、住民虐殺か

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 【カイロ篠田航一】過激派組織「イスラム国」(IS)の最大拠点だったイラク北部モスル郊外の村で、計約500人の遺体が見つかった。イラク軍が25日発表した。遺体の多くは、イスラム教スンニ派を自称するISが敵視したシーア派住民や少数派ヤジディー教徒とみられる。イラク軍はISが虐殺したとみて調べている。

 遺体が発見されたのはISが刑務所にして…

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