メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ゆうゆう好日

公的助成で自宅を安全に

洗面台も車椅子が入れるよう作り替えた=東京都渋谷区のマンションで

 <くらしナビ・ライフスタイル>

 年を追うごとに、体が思うように動かせなくなる。住み慣れたはずの家でつまずいたり、不便を感じたり--。そんなとき、家のリフォームを検討するのも手だ。介護保険制度や自治体の制度などを利用すれば、お得に改修できる。

 ●先も見据えて改修

 東京都内を中心に住宅改修の相談に対応している「住まいの改善ネットワーク」に話を聞いた。ネットワークは高齢者や障害者が住み慣れた地域や家で安全に暮らし続けるサポートをしようと、1996年に労組「東京土建」渋谷支部加入の設計事務所や工務店らが結成。地元病院の看護師やケアマネジャー、理学療法士ら福祉関係者も参加する全国的にも珍しい異業種チームだ。

 ネットワークの相談員で設計を担当する佐藤知子さん(52)はネットワークの強みを「依頼者の現在の生活…

この記事は有料記事です。

残り749文字(全文1102文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです