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ゆうゆう好日

公的助成で自宅を安全に

洗面台も車椅子が入れるよう作り替えた=東京都渋谷区のマンションで

 <くらしナビ・ライフスタイル>

 年を追うごとに、体が思うように動かせなくなる。住み慣れたはずの家でつまずいたり、不便を感じたり--。そんなとき、家のリフォームを検討するのも手だ。介護保険制度や自治体の制度などを利用すれば、お得に改修できる。

 ●先も見据えて改修

 東京都内を中心に住宅改修の相談に対応している「住まいの改善ネットワーク」に話を聞いた。ネットワークは高齢者や障害者が住み慣れた地域や家で安全に暮らし続けるサポートをしようと、1996年に労組「東京土建」渋谷支部加入の設計事務所や工務店らが結成。地元病院の看護師やケアマネジャー、理学療法士ら福祉関係者も参加する全国的にも珍しい異業種チームだ。

 ネットワークの相談員で設計を担当する佐藤知子さん(52)はネットワークの強みを「依頼者の現在の生活や体の状態はもちろん、少し先の生活も見据えた改修を提案できること」と話す。

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