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落語

「とにかく笑って…」仙台に常設寄席「花座」開場へ

寄席「花座」のイメージ図

桂歌丸さんが名誉館長 月10日間の興行

 演芸にもっと広く親しんでもらおうと、仙台市青葉区の中心街に来年4月、常設の寄席「花座」が開場することが決まった。東京の落語芸術協会(芸協)が月10日間の興行を主催し、桂歌丸会長(81)が名誉館長に就任する予定。東日本大震災から6年余り。芸協仙台事務所長、白津守康さん(55)は「皆さんにとにかく笑っていただきたい」と思いを込める。

 仙台には、明治から大正にかけて「笑福亭」など複数の寄席があり、にぎわっていたという記録が残る。

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