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参謀長に李作成氏昇格 中越戦争で「戦闘英雄」

 【上海・林哲平】中国人民解放軍全体の作戦を担う統合参謀部トップの参謀長に李作成・陸軍司令官(63)が昇格した。李氏が26日に参謀長としてタジキスタンの首都ドゥシャンベでパキスタン陸軍幹部と会談したと、中国国防省がサイトで明らかにした。

 中国メディアによると、李氏は1979年の中越戦争で功績を挙げ「戦闘英雄」の称号を受けた。成都軍区司令官などを歴任し、2015年7月に上将に昇任。前参謀長で中央軍事委員会メンバーの房峰輝氏の処遇は明らかになっていない。

 17日付の香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは軍制服組トップの中央軍事委副主席の一人で陸軍出身の范長竜氏(70)の引退に伴い、李氏が副主席に昇格する見通しだと伝えている。

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