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中国

「ポスト習」に陳氏内定 常務委入り、次世代筆頭

 【北京・浦松丈二】秋の中国共産党第19回党大会で、習近平国家主席(64)の最側近として知られる陳敏爾(ちん・びんじ)重慶市党委書記(56)が党中央委員(約200人)から2段跳びで最高指導部の政治局常務委員会(7人)入りし、5年後に任期を終える習氏の後継者に内定する人事が固まった。複数の中国筋が27日明らかにした。陳氏は習氏ら第5世代に続く中国の第6世代指導者の一人。最側近の陳氏を後継ポストに据えられれば、習氏には一線から退いた後も「長期院政」を続ける道が開かれる。

 陳氏は2002年から07年まで、中国沿海部の浙江省の党委書記だった習氏の下で党宣伝部長を務めた。中…

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