水難事故

岐阜でウナギ漁の男性死亡

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 東海地方でも三重、岐阜両県で水難事故が相次ぎ、男子高校生を含む2人が死亡、1人が重体となった。

 27日午前10時25分ごろ、三重県志摩市阿児町国府の海水浴場で近くの高校2年、小田伊風季(いぶき)さん(17)が沖合約40メートルの海底に沈んでいるのに友人らが気付き、監視員が119番した。友人らに救助され、病院に運ばれたが、午後9時ごろ死亡した。

 県警鳥羽署によると、小田さんは友人2人と訪れた。遊泳区域内を沖に向かって泳いだ後、岸へ引き返す途中、先を泳いでいた友人らが振り返ると沈んでいたという。溺れた地点は当時深さ約2メートルだったという。

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