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海自ヘリ墜落

青森県沖3人不明、1人救助 発着艦訓練中

海上自衛隊のヘリが墜落したとみられる海域で、行方不明者を捜索する海自のヘリ=青森県の竜飛崎西南西約90キロ沖で2017年8月27日、本社機「希望」から手塚耕一郎撮影

 26日午後10時50分ごろ、青森県・竜飛崎(同県外ケ浜町)の西南西約90キロの日本海で、海上自衛隊大湊航空基地(同県むつ市)所属の哨戒ヘリコプターSH60J(乗員4人)の連絡が途絶えた。乗員1人は救助されたが、機長の佐藤佑樹3佐(36)ら3人の行方が分かっていない。現場周辺の海域では同ヘリのものとみられる機体の一部が見つかっており、ヘリが墜落したとみられる。海自は行方不明者の捜索を続けている。

 海自によると、SH60Jは護衛艦「せとぎり」に搭載されており、当時は甲板からの発着艦訓練をしていた。発艦から約15分で連絡が取れなくなり、その約10分後、せとぎりが近くの海域で救難用の信号弾の光を確認。さらに約5分後には救難信号も受信し、周辺を捜索したところ、午後11時25分ごろに乗組員1人を海上で発見した。外傷はないという。

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