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北朝鮮ミサイル

日本通過 北海道・襟裳岬東1180キロ落下 12道県にJアラート 事前通告なし

Jアラートが配信された道県

 政府は29日、北朝鮮が同日午前5時58分ごろに同国西岸から北東へ弾道ミサイル1発を発射し、北海道・襟裳岬の上空を通過して、午前6時12分ごろに岬の東約1180キロの太平洋上へ落下したと発表した。発射を受け、政府は全国瞬時警報システム(Jアラート)を12道県に配信した。日本への被害や落下物はなく、自衛隊のミサイル防衛(MD)システムによる破壊措置は実施しなかった。

 北朝鮮のミサイルが日本上空を通過したのは昨年2月7日以来5回目。事前の通告がない上空通過は1998年8月に三陸沖に落下して以来で、極めて異例。

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