メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新本屋道

キラリの一店/5止 ブックスキューブリック(福岡市中央区、同市東区) 「棚を耕す」身上

選び抜かれた本が詰まった空間は書斎のようだ。店主の大井実さん=鶴谷真撮影

 「ばかなことはおやめなさい」と老舗書店の店長に説得されたという。大井実さん(56)が福岡市で、素人同然ながら本屋を開く準備をしていた頃だ。大型書店チェーンが激戦を繰り広げていた2001年、39歳で同市中央区のけやき通りに約50平方メートルの小さな「ブックスキューブリック」を開店。店名は伝説的な映画「2001年宇宙の旅」の監督、スタンリー・キューブリックから拝借した。

 文学など芸術、政治経済、人文・自然科学。食や旅。硬軟の雑誌。小遣いを握りしめる小学生のために『コロ…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称 
  2. 女の気持ち いじめ 東京都町田市・匿名希望(団体役員・66歳)
  3. デルタ航空 デルタ航空、福岡・ハワイ線撤退へ
  4. 広河氏「セクハラ、立場を自覚せず」 写真界の「権力者」暴走の背景は?
  5. 鹿児島高1自殺 「かばんに納豆巻き、いじめあった」認定

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです