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タカギ北九州・女子ソフト/中 奮起の初V、王子現れず 迫られる転勤か退職か

 「地元のチームに入って強くなりたい」。女子ソフトボール日本リーグ2部に所属する「タカギ北九州」(北九州市)の監督兼選手、原田明香さん(34)が高校時代に憧れていたように、東芝北九州は九州のトップにいた存在だった。

 東芝北九州は1969年に創部された。日本ソフトボール協会によると、88年に日本リーグ3部に参戦し、2002年に3部で2位の好成績を収めて2部に昇格した。

 北九州市小倉南区出身の原田さんは小倉商高1年でソフトボールを始めた。当初は「3年間で試合に出られたらいいな」と軽く考えていたという。しかし、先輩についていった東芝北九州の練習でレベルの高さに衝撃を受けた。そこで「初めてソフトボールを一生懸命やろう」と決意。高校卒業後、1年の就職浪人を経て02年に東芝北九州に入社。仕事を終えた午後からソフトボールに打ち込める環境を与えられ、主将も務めるなど恵まれた…

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