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ニュース解説

田畑一つで発電と農業=尾中香尚里(オピニオングループ)

稲の生育に満足げな斎藤広幸さん。水田でのソーラーシェアリングの実例はまだ少ない=福島県川俣町で、尾中香尚里撮影

注目高まるソーラーシェアリング 4年で認可1000件、短い転用期間が課題

 同じ農地を使って営農と太陽光発電を同時に行う取り組み「ソーラーシェアリング」が注目されている。東京電力福島第1原発事故を機に再生可能エネルギーへの関心が高まったことを受け、農林水産省が規制を緩和した。売電による安定収入が得られるため、農家の収入が増える。農業再生への光明と期待されるが、本格的な普及には課題も多い。

 JR福島駅から車で南東に約30分。福島県川俣町に斎藤広幸さん(50)の水田を訪ねた。青々と茂る稲の…

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