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橋本・神戸市議

辞意 架空発注疑惑 政活費不正、3市議辞職に続き 市議会、混迷深まる

 神戸市議会自民党市議団の橋本健市議(37)による政務活動費の架空発注疑惑で、橋本市議が28日に「熟慮を重ねた結果、議員の職を辞したい」と辞意を表明した。29日にも辞職願を提出する。同市議会では2015年に政活費の不正流用が問題化し、詐欺罪で3市議が在宅起訴されて今月辞職したばかり。北川道夫議長は「多数の議員が辞職することになり、市民におわびしたい」と謝罪した。【栗田亨、井上元宏】

 発表したコメントで橋本市議は政活費を返還する考えを示したが、架空発注については「いずれ皆様の前に出て説明責任を果たしたい」と述べるにとどめた。

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