メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北朝鮮ミサイル

新中距離弾道弾か 通常軌道、三つに分離

 小野寺五典防衛相は29日、今回のミサイルが北朝鮮が5月14日に発射した新型中距離弾道ミサイル(IRBM)「火星12」だった可能性があると指摘した。通常よりも高く打ち上げる「ロフテッド軌道」ではなく、通常の発射だったとも分析。日本のレーダーなどにより「(ミサイルが飛行中に)三つに分離した」と述べ、三つとも同じ海域に落下したと明らかにした。今回の発射について、専門家は「実験データをさらに蓄積する狙いがあったのではないか」とみている。

 北朝鮮は5月14日に「火星12」(最大射程5000キロ)、7月4、28日には大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」(同1万キロ以上)を相次いで発射。いずれも高角度のロフテッド軌道で、日本上空を越えずに日本海に落下した。

この記事は有料記事です。

残り320文字(全文649文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小学校でクラスター発生か クラスメート5人感染 北九州・新型コロナ「第2波」

  2. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  3. まさにアリの一穴…「ツイッター世論」は、なぜ、安倍政権を動かせたのか

  4. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

  5. 住みたいのは草津 県民1位、「交通の便良く人気」 ネットアンケ /滋賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです