北朝鮮ミサイル

米、圧力高める方針

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 【ワシントン会川晴之】北朝鮮の弾道ミサイルが29日、日本上空を飛行したことを受け、トランプ米政権は、同盟国の日韓両国と緊密に連携を保って安全保障態勢の強化に取り組むほか、国連安全保障理事会で新たな制裁決議採択を目指すなど、北朝鮮への圧力を高める方針だ。

 トランプ政権は、北朝鮮が7月に米本土を射程内に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)2発を発射したほか、8月には米領土のグアム周辺海域にミサイルを撃ち込む構えを見せたことに激しく反発。トランプ氏は8日に「世界が見たことがないような砲火と激しい怒…

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