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朝霞少女誘拐

判決言い渡し延期…被告、不規則発言続ける

寺内樺風被告=垂水友里香撮影

 埼玉県朝霞市で2014年に行方不明になった当時中学1年の少女が約2年後に保護された事件で、さいたま地裁(松原里美裁判長)は29日、未成年者誘拐と監禁致傷などの罪に問われた寺内樺風(かぶ)被告(25)に判決を言い渡す予定だったが、寺内被告が開廷後に奇声を発するなど混乱したため、松原裁判長は公判の延期を決めた。次回期日は未定。

 判決公判は午前10時半に開廷したが、寺内被告は、奇声や「イエス、イエス」など意味不明の言葉を発しな…

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