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フィリピン沖

政府が海賊対策支援 国連機関と連携

 【ウィーン三木幸治】日本政府が、国連薬物犯罪事務所(UNODC、本部ウィーン)と連携し、フィリピンのイスラム過激派「アブサヤフ」が関わる海賊対策に乗り出すことが分かった。アブサヤフは過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓っているとされ、フィリピン沖で多数の商船を襲っている。日本はアジアのテロ対策強化の一環としてフィリピンなどの海上警察を支援し、過激派の拡大を食い止める方針だ。

 日本政府とUNODCは28日、ウィーンで海賊対策などに関する行動計画に署名した。

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