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街の記憶

駅いまむかし 相鉄いずみ野線・緑園都市駅 大学と教会が彩り /東京

現在の緑園都市駅。改良工事で上下線のホームに設置された展望台と庭園は今も健在だ

 横浜市旭区の二俣川駅と神奈川県藤沢市の湘南台駅の11・3キロを結ぶ相模鉄道(相鉄)いずみ野線。緑園都市駅(横浜市泉区)は沿線のニュータウン開発の中心駅として、1976年4月8日に開業した。緑にあふれ洗練された都市型の生活を送れる街をイメージし、その名がつけられた。

 相鉄で長年、緑園都市の開発に携わった山岡進さん(70)は「駅の周りは田んぼばかり。雨が降るとぬかるんで、長靴がないと歩けなかった」と開業当時を振り返る。

 それが今、改札を抜けて南万騎が原駅方面に歩くと、駅名の通り緑があふれる遊歩道「四季の径(みち)」が…

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