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毎日文化センター 歴史・古典・こころ ナゴヤの古代遺跡を歩く 古代人の暮らしを垣間見る 名駅 /愛知

 古代人の生活の跡、窯跡など生産関係の遺跡、古墳、貝塚--。名古屋市内には、市の埋蔵文化財として登録されている遺跡が約900カ所あります。ほとんどは、現代の生活に影響を及ぼさないために、地中に埋め戻されています。こうした遺跡や、土地の隆起、周辺の風景などから、古代ナゴヤ人の暮らしぶりを垣間見ます。ワクワクする想像の旅です。現地講座「ナゴヤの古代遺跡を歩く」は毎月第3金曜日の午前9時半~正午に開講中。受講料は6カ月1万1990円。現地までの交通費が別途必要です。

     講師は元名古屋市見晴台考古資料館学芸員で、NPO法人「古代邇波(にわ)の里・文化遺産ネットワーク」理事、服部哲也さん(57)=写真中央、名古屋市守山区の東谷山尾張戸神社古墳で今年5月19日撮影=です。

     9月15日は「熱田台地の遺跡群と東海最大の古墳」(同市熱田区)、10月は「沖積低地のムラ」(同市北区)、11月が「段丘上の帆立貝(ほたてがい)形前方後円墳」(同市守山区)と続きます。

           ◇  ◇

     申し込み、問い合わせは、名古屋市中村区名駅1 名鉄バスターミナルビル10階 毎日文化センター(052・581・1366)。ホームページは、http://maimode.co.jp

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