ウエークボード

来月16~18日、世界大会 世界最高の演技、琵琶湖で 近江八幡 /滋賀

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これまでに開かれたウェイクボードワールドシリーズの競技風景=世界ウェイクボード協会提供
これまでに開かれたウェイクボードワールドシリーズの競技風景=世界ウェイクボード協会提供

 米国やカナダ、オーストラリアなどから世界トップクラスのプロウエークボード選手が一堂に会して技を競う「WWAウェイクボードワールドシリーズ レイクビワプロ」が9月16~18日、近江八幡市沖島町の宮ケ浜沖で開かれる。3月の豪州メルボルンを皮切りにカナダのトロントなど世界各地で開かれてきた男女のワールドシリーズ大会全8回の最終戦で、各選手の総合順位ポイントが固まり、年間チャンピオンの座が決まる。観覧無料で、主催するアジアウェイクボード協会は白熱した世界最高の演技を直接見られる絶好の機会とPRしている。

 国内での同様の大会は2015年に東京で開かれて以来2回目。16日は男女とも予選で、17日は男子の準々決勝と女子の準決勝、18日は男子の準決勝と決勝、女子の決勝が予定されている。

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