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桃花ムース

桃が4層のスイーツ 学生ら開発、道の駅で販売 かつらぎ /和歌山

大阪樟蔭女子大の学生たちが食品会社と開発した「桃花ムース」=松野和生撮影

 地域活性化の取り組みで、かつらぎ町と連携している大阪樟蔭女子大学(東大阪市)の学生グループが、町内の食品会社「大谷食品」と共同で、桃を材料にした洋菓子「桃花(ももか)ムース」を開発した。9月2日に京奈和自動車道下り線「道の駅かつらぎ西」(かつらぎ町商工会アンテナショップ)で、学生たちが商品発表を兼ねて販売する。

     桃花ムースは、カップの一番底から順に桃ジャム、桃の果肉入りムース、桃の果肉、桃ゼリーの4層仕立て。細かく砕いたゼリーで町の花・アジサイをイメージしている。

     同大学の学生たちはフルーツが豊富な町にちなんだお土産として今春、洋菓子感覚のイチゴ大福を開発し、販売している。

     商品発表では、道の駅にブースを設け、午前10時から学生たちが1個200円で計200個を販売する予定。

     この後も、同アンテナショップと、上り線の道の駅かつらぎ西・物産販売所で、9月いっぱいまで1個220円程度で販売する予定。【松野和生】

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