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子どもたちの伝言

学校現場をみつめて/20 新学期 夏休みの終わりは鬼門 /四国

 いよいよ9月です。9月1日の始業式には、夏休みの思い出を携えて、真っ黒になった子どもたちが、元気に学校に登校する光景が思い浮びます。しかし現在は少々様変わりしている地域が増えてきました。夏休みの短縮や、2学期制の導入などで、8月中にはすでに学校が始まっている場合があるのです。それでも9月は、休み明けの大切な時期といえるでしょうか。

 筆者が中学校教員時代には、夏休みの終わりは鬼門といわれていました。生活習慣の乱れや宿題が未完成のため、それが不登校のきっかけとなるのです。現在でも子どもの自殺の発生が多いのが、この時期です。それはなぜでしょうか。

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