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子ども議会

身近な課題考える夏休み まちの将来、子どもの目鋭く 中学生、平戸市長に医師確保など問う /長崎

平戸市議会の演壇に立って質問する女子中学生

 平戸市議会の議場で25日、「子ども議会」が開かれ、市内9中学校の生徒代表計18人が黒田成彦市長ら市幹部に医師確保やまちづくりなど、市が抱える課題について中学生の視点から質問した。黒田市長は「悩ましい問題に鋭く切り込まれた。応えられるよう解決に努力したい」と襟を正していた。

 生徒たちは市議会の辻賢治議長から1人ずつ議員…

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