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ギャンブル依存症対策

購入限度額設定可能に アクセス制限も

ギャンブルなどの依存症対策推進関係閣僚会議であいさつする菅義偉官房長官(左から2人目)=首相官邸で2017年8月29日、川田雅浩撮影

 政府は29日、首相官邸で開いた関係閣僚会議で、ギャンブル依存症対策の具体策を取りまとめた。カジノを含む統合型リゾート(IR)開設の前提となるもので、競馬や競輪など公営競技のインターネット投票サイトでのアクセス制限や購入限度額を設定できるシステムの導入、依存症の相談や治療ができる体制の拡充が柱だ。

 取りまとめによると、ネット投票サイトへのアクセス制限は利用者本人の申告で利用を停止した場合、一定期間は再開できない仕様にする。競馬は10~12月、競艇は10月をめどに導入するほか、競輪・オートレースでの導入も検討する。購入限度額の設定は、各公営競技で遅くとも2022年度までの導入を目指す。また、家族申告によ…

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