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北朝鮮ミサイル

どこに逃げれば いかに備えれば(その1) 戸惑う市民、自治体

29日に配信された、北朝鮮からミサイルが発射されたことを伝えるメール

 北朝鮮による弾道ミサイル発射を全国瞬時警報システム(Jアラート)で29日早朝に知らされた12道県では、住民から「どこに逃げればいいのか」といった問い合わせが自治体などに相次いだ。学校が閉鎖していたため警察署に身を寄せた家族連れや、避難場所を求めてきた住民に急きょ役場のロビーを開放した自治体も。自然災害時と異なり、ミサイル発射時の具体的な避難場所は定まっておらず、各地で戸惑いや混乱が広がった。

 ミサイルが上空を通過した北海道えりも町。地下避難できる建物が町中心部になく、町のホームページに具体的な避難場所も明示できていない。

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