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無痛分娩

1歳長男も死亡 神戸の病院で15年に事故

 麻酔で出産の痛みを和らげる無痛分娩(ぶんべん)を巡り、神戸市の産科診療所で2015年に起きた事故で、重い障害を負って生まれた男児(1歳11カ月)が今月15日に亡くなったことが遺族の代理人弁護士への取材で分かった。母親も重い障害で意識不明となり、今年5月に35歳で死亡している。

 事故は神戸市西区の「おかざきマタニティ…

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