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安保技術研究

応募倍増 予算18倍110億円

新設された高額研究枠の配分先6件と研究概要

4大学にも配分

 防衛装備庁は29日、自衛隊の防衛装備品に応用できる大学などの最先端研究を公募して助成する「安全保障技術研究推進制度」の配分先14件を発表した。3年目となる今年度は予算額が110億円と昨年度の6億円から18倍に増額されており、応募総数は104件と昨年度の44件(配分先は10件)から倍以上に増えた。

 同制度には「軍事研究に当たる」との批判が強く、科学者の代表機関・日本学術会議が今年3月、大学などの…

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