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O157 札幌の90代の女性が死亡

 札幌市保健所は29日、市内の高齢者施設で今月3日から28日までの間に入所者7人が病原性大腸菌O157に感染し、このうち90代の女性が死亡したと発表した。

     市保健所によると、女性は札幌市内の小規模高齢者施設に入居。下痢や血便などの症状を訴えて入院し、28日に死亡した。

     このほか80代女性が7月31日に血便の症状を訴えて市内の病院に入院し、回復した後の8月22日に死亡した。感染と直接の関係はないとしている。

     さらに施設内では2人の有症者が確認されているが、いずれも快方に向かっている。保健所は食中毒の可能性は低いと見ており、感染経路などを調べる。【安達恒太郎】

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