メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界柔道

4年ぶり金、高藤が五輪代表争いに一歩リード(スポニチ)

柔道世界選手権第1日 男子60キロ級(2017年8月28日)

 強豪が次々に敗れ、2連敗中だった20年東京五輪代表を争う東海大の後輩・永山も3回戦敗退。28日に男子60キロ級を4年ぶりに制した高藤(パーク24)は「運が良かっただけ。強い選手が全部負けて、正直世界王者になった気持ちもない」と話したが、3年後に向けては価値ある2度目の世界一となった。

     全日本柔道連盟は3月の理事会で、同一年の世界選手権と年末のグランドスラム東京大会を両方制した選手が翌年の世界選手権代表に決まる新選考方式を決定。もちろん世界2連覇となれば東京五輪はグッと近づく。柔道人生で「一番意識している」と認める永山との代表争いで、直接対決は実現しなかったものの、確実にリードを奪った。(スポニチ)

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ベルギー 工場火災でワッフル焼ける 首都ににおい充満
    2. 日馬富士暴行 「貴ノ岩は40~50発殴られた」元旭鷲山
    3. コトバ解説 「パンケーキ」と「ホットケーキ」の違い
    4. おんなのしんぶん・TOKIO城島 出会いに感謝 男たちの真剣勝負
    5. 木造船漂着 「イカ釣り漁で故障」北朝鮮?8人保護 秋田

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]