メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

曽我廼家寛太郎さん ピンチこそチャンス 「松竹新喜劇新秋公演」に出演

曽我廼家寛太郎さん=西本勝撮影

 ◆曽我廼家寛太郎(そがのや・かんたろう)

 愛嬌(あいきょう)のある風貌と軽妙な動き、間のいいセリフが印象的な松竹新喜劇の人気俳優。9月に東京・新橋演舞場で催される「松竹新喜劇新秋公演」の昼、夜で毛色の異なる2役を演じる。

 昼が現代劇の「新・親バカ子バカ」。大阪の薬品会社経営者と、いっぷう変わった息子をめぐる話で社長秘書でもある専務役。父に反発して姿を消した息子捜しにひと役買う。

 「本人は大真面目ですが、やればやるほどおかしい、というのを、ところどころに出したいですね」

この記事は有料記事です。

残り951文字(全文1188文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西川貴教 登美丘高校「HOT LIMIT」動画に喜びも「もっと早かったら…」とボヤキ
  2. 大阪 小2女児ひかれ死亡 37歳会社員逮捕
  3. 名古屋 1歳男児はねられ死亡 23歳会社員逮捕
  4. 札幌の爆発、不動産店で「消臭スプレー100缶ガス抜き」 現場検証始まる
  5. 許さない 性暴力の現場で/4 兄からの虐待 逃げ得…納得できない /群馬

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです