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Interview

曽我廼家寛太郎さん ピンチこそチャンス 「松竹新喜劇新秋公演」に出演

曽我廼家寛太郎さん=西本勝撮影

 ◆曽我廼家寛太郎(そがのや・かんたろう)

 愛嬌(あいきょう)のある風貌と軽妙な動き、間のいいセリフが印象的な松竹新喜劇の人気俳優。9月に東京・新橋演舞場で催される「松竹新喜劇新秋公演」の昼、夜で毛色の異なる2役を演じる。

 昼が現代劇の「新・親バカ子バカ」。大阪の薬品会社経営者と、いっぷう変わった息子をめぐる話で社長秘書でもある専務役。父に反発して姿を消した息子捜しにひと役買う。

 「本人は大真面目ですが、やればやるほどおかしい、というのを、ところどころに出したいですね」

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