メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

曽我廼家寛太郎さん ピンチこそチャンス 「松竹新喜劇新秋公演」に出演

曽我廼家寛太郎さん=西本勝撮影

 ◆曽我廼家寛太郎(そがのや・かんたろう)

 愛嬌(あいきょう)のある風貌と軽妙な動き、間のいいセリフが印象的な松竹新喜劇の人気俳優。9月に東京・新橋演舞場で催される「松竹新喜劇新秋公演」の昼、夜で毛色の異なる2役を演じる。

 昼が現代劇の「新・親バカ子バカ」。大阪の薬品会社経営者と、いっぷう変わった息子をめぐる話で社長秘書でもある専務役。父に反発して姿を消した息子捜しにひと役買う。

 「本人は大真面目ですが、やればやるほどおかしい、というのを、ところどころに出したいですね」

この記事は有料記事です。

残り951文字(全文1188文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「鬼滅の刃」興行収入275億円 「タイタニック」超え、歴代2位に

  2. NTT東日本がコールド勝ちで8強進出 ヤマハは前田ソロで一矢 都市対抗

  3. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 学術会議任命拒否 「100%デマですやん」 ある日ウィキペディアに自分の名前が載ってしまったら…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです