メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

刊行

先駆的デザインの宝庫を検証 川島智生・京都華頂大教授『近代大阪の小学校建築史』

 明治から昭和の戦前期にかけて先駆的なデザインの小学校建築が大阪に建てられた。今はほぼ失われた学舎の歴史をたどる『近代大阪の小学校建築史』(8316円、大阪大学出版会)が刊行された。著者は大阪で育った川島智生・京都華頂大教授(近代建築史)。現存していた当時から約30年かけて調査し、一冊の本にまとめた。

 本書は設計図や写真など豊富な資料を交えながら、時代ごとの特徴を丁寧に検証。明治期は西洋建築を模した…

この記事は有料記事です。

残り355文字(全文556文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  2. 白血病から復活、後輩Jリーガーを励まし 励まされ プロップ稲垣、奮闘の源泉

  3. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

  4. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  5. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです