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秋季大会2021

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県大会 来月9日熱戦開幕 組み合わせ決定、62校59チーム参加 /栃木

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秋季県高校野球大会組み合わせ
秋季県高校野球大会組み合わせ

 第70回秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催、毎日新聞宇都宮支局など後援)の組み合わせ抽選会が30日、宇都宮市の県総合教育センターで行われた。昨年と同数の62校59チームが参加し、来月9日から熱戦を繰り広げる。決勝は10月1日午前10時から、宇都宮清原球場で行われる予定。球場運営上の都合により、開会式は行わない。【李舜】

抽選番号を読み上げる作新学院の磯一輝主将=宇都宮市の県総合教育センターで 拡大
抽選番号を読み上げる作新学院の磯一輝主将=宇都宮市の県総合教育センターで

 シード校は、8月に行われた第10回交流戦で決定。4季連続の甲子園を目指す前回優勝の作新学院、今夏の栃木大会準優勝の国学院栃木、同4強の青藍泰斗と文星芸大付、今春の県大会優勝の白鴎大足利など8校がシードされた。

 作新学院の磯一輝主将(2年)は「甲子園に出場した先輩たちと比べて実力はないが、選手一人一人の向上心の高さは負けていない。一戦一戦しっかりと戦いたい」と意気込んだ。昨秋の1年生大会で優勝した文星芸大付の佐藤公毅主将(2年)は「1年生大会から他校も成長しているので、優勝したことは忘れて大会に臨む。チーム一丸となって戦って実力を発揮したい」と意欲を見せた。

 上位2校は10月21日から、神奈川県で開催される関東大会に出場する。関東大会の成績は、来春の選抜高校野球大会の出場校選考の重要な参考資料となる。

【秋季大会2021】

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