メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

避難訓練

ミサイル想定、県内初 住民ら283人が参加 輪島 /石川

ミサイルを想定した訓練で、頭を守る住民ら=石川県輪島市で、石川将来撮影

 北朝鮮による弾道ミサイル発射が相次ぐ中、輪島市で30日、ミサイルの飛来を想定した県内初の住民避難訓練があった。市文化会館と市立河井小の2カ所で行われ、計283人が参加。前日に弾道ミサイルが北海道上空を通過したばかりで、参加者は緊張した面持ちで避難行動を確認した。

 同様の訓練は全国で行われ、今回で12例目。国と県、同市が共催し、「X国から弾道ミサイルが発射され日本に飛来する可能性がある」との想定で実施。午前9時過ぎ、市全域に防災行政無線…

この記事は有料記事です。

残り331文字(全文551文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西川さん絶叫「揺らせよ!」観客熱狂 イナズマロックフェス2019開幕 滋賀・草津

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

  4. 子育て親子 かわいい服、どこが危ない?

  5. 京アニ寄付、義援金として被害者・遺族へ配分 寄付の税制優遇も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです