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ぶくぶく潜水隊

太地町立くじらの博物館 イルカと触れ合う /和歌山

ダイバーが観察する中、水槽を泳ぎ回るイルカ=和歌山県太地町立くじらの博物館で、山本芳博撮影

 太地町太地の町立くじらの博物館では、2014年から一般のダイバーが水槽に入ってイルカと触れ合える珍しい取り組みを続けている。私(隊長)もイルカに癒されたいと水槽に入った。カメラを構える私の顔に口を近づけ、愛きょうのある小さな丸い目で見つめてくる。どうしたらいいのか分からないでいると、泳ぎ去ってしまった。【隊長、山本芳博】=毎月1回(木曜)掲載予定

 水槽の大きさは、幅12メートル、奥行き16・3メートル、水深5メートル。私が訪れた時には、スジイルカ、ハナゴンドウ、マダライルカなど体長約2~3メートルのイルカ計8頭が泳いでいた。私が水槽最上部のへりに腰掛けて足ひれを付けていると、体が真っ白なアルビノのバンドウイルカ1頭が近寄ってきた。

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