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出版

北九大の竹川教授、18年のゼミ活動集大成本 「大學堂」取り組みなど紹介 あす /福岡

 北九州市立大の竹川大介教授(人類学)が、小倉北区の旦過市場で運営する交流スペース「大學(だいがく)堂」の取り組みなど18年間の活動をまとめた新著「野研(やけん)! 大学が野に出た」を9月1日に出版する。自ら撮った写真をふんだんに使って、学生らのフィールドワークを紹介している。竹川教授は「北九州の街や人々の魅力をまとめた」と話す。【奥田伸一】

 「野研」は竹川教授が主宰する自主ゼミの略称。教授は1999年から学生約150人と学外に出て、地域の課題調査や町おこしに関わるフィールドワークに取り組んできた。

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