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米国産牛肉

輸入制限から1カ月 外食産業、産地変わる? 卸売価格上昇に対応

 外食用やハンバーグなどの加工品に利用される冷凍牛肉に対する緊急輸入制限(セーフガード)が1日に発動してから、間もなく1カ月。主な輸入先である米国産の卸売価格が上昇し、外食チェーン各社は商品価格を据え置くため、産地の多様化の検討を始めた。価格上昇が他国産や冷蔵肉にも波及することを心配する声も出ている。【和田憲二、今村茜、小川祐希】

 冷凍牛肉の関税は来年3月末まで、38・5%から50%に引き上げられている。

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