メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

若者フリーゾーン

伝統と改革、両立目指す 早稲田大学応援部代表委員主将・桜井康裕さん(22)

=渡部直樹撮影

 <くらしナビ おとなへステップ>

桜井康裕(さくらい・やすひろ)さん(22)

 社会科学部4年ですが、入学当初は応援(おうえん)部に全く興味がありませんでした。サークルに入るつもりでしたが、4月(がつ)中(ちゅう)旬(じゅん)に野球部の法政大学との試合を観戦し、考えが変わりました。試合は負けていましたが、応援は続いていました。終(しゅう)盤(ばん)に逆転本(ほん)塁(るい)打(だ)が出たのです。早大の応援歌「紺(こん)碧(ぺき)の空」を歌うスタンドの一体感に感動し、応援の力を感じました。これが入部のきっかけとなりました。

 漫(まん)画(が)の影(えい)響(きょう)もあり、「応援団は時(じ)代(だい)遅(おく)れなアホな…

この記事は有料記事です。

残り710文字(全文1022文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クマの出没、山口県内で相次ぐ 過疎化で生息域管理難航、進出域拡大
  2. JR北海道 猛暑で運休 レール変形の恐れ
  3. 尾を引く丸山穂高議員の「戦争」発言 問題行動も次々 北海道内外で波紋
  4. ORICON NEWS 岡田准一『白い巨塔』最終話15.2%の高視聴率で幕 5話平均は13.3%
  5. わこ盲導犬贈呈プロジェクト 30頭で活動に終止符 視覚障害者支援は継続 /広島

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです