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若者フリーゾーン

伝統と改革、両立目指す 早稲田大学応援部代表委員主将・桜井康裕さん(22)

=渡部直樹撮影

 <くらしナビ おとなへステップ>

 社会科学部4年ですが、入学当初は応援(おうえん)部に全く興味がありませんでした。サークルに入るつもりでしたが、4月(がつ)中(ちゅう)旬(じゅん)に野球部の法政大学との試合を観戦し、考えが変わりました。試合は負けていましたが、応援は続いていました。終(しゅう)盤(ばん)に逆転本(ほん)塁(るい)打(だ)が出たのです。早大の応援歌「紺(こん)碧(ぺき)の空」を歌うスタンドの一体感に感動し、応援の力を感じました。これが入部のきっかけとなりました。

 漫(まん)画(が)の影(えい)響(きょう)もあり、「応援団は時(じ)代(だい)遅(おく)れなアホなことをやっている」というイメージがあると思います。我々には部の歴史・伝統を受(う)け継(つ)ぐ使命もありますが、変えた方が良いと思ったことは改めるべきだと考えています。これまで部の活動を優先し4年間で卒業できないケースもありました。部長先生や監(かん)督(とく)らと相談し、今(こ)年(とし)から新入…

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