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熊本地震

高校生らお宮修復 被災の南小国の白川天満宮

 熊本地震で倒壊寸前になった熊本県南小国町満願寺の白川天満宮本殿の修復が30日完了し、白木造りのりりしい社に戻った。同県人吉市の県立球磨工業高校(西智博校長)の生徒たちが手がけた。

 白川天満宮の祭神は菅原道真で宮司は不在。創建由来は不詳だが、1822年ごろ現在の白川地区に移され、1954年に再建された記録がある。本殿は奥行きと幅が3メートル、高さ4・5メートル。長年の風雨で傷み、地震の揺れで屋根を支える…

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