徳島・バス事故

20分前、走行車線外側に 車載カメラ

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徳島自動車道の路肩に止まっているマイクロバスの映像=海部観光提供
徳島自動車道の路肩に止まっているマイクロバスの映像=海部観光提供

 徳島県鳴門市大津町大幸の徳島自動車道で起きた追突事故で、高校生ら16人が乗ったマイクロバスが、事故が起きる約20分前の時点で走行車線外側の路肩部分に止まっていたとみられることが30日、事故前に現場を通過した別の高速バスの車載カメラで分かった。映像ではバスは車線の外側線に沿うように停車している。県警も映像を確認し、当時の状況を慎重に調べている。【大坂和也】

 事故は25日午後5時ごろ発生。高速バスを運行する海部観光(徳島県美波町)のバス2台が、午後4時36分と同5時に現場を通過しており、後者の映像は事故が起こった直後のものだった。

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