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世界柔道

あと一歩、銀の21歳の芳田司 女子57キロ級

 決勝の延長12分56秒。柔道の世界選手権第3日の30日、女子57キロ級で、決着をつけたのはリオ五輪銀メダリストのドルジスレン・スミヤ(モンゴル)の老練な戦略だった。初出場ながら破竹の勢いで勝ち進んだ21歳の芳田司(コマツ)はあと一歩のところで優勝を逃した。

 延長に入って攻めているのは芳田の方だった。対するドルジスレンは苦し紛れの背負い投げな…

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