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民進代表選

連合と関係修復課題 原発政策や野党共闘で溝

連合と民進党代表選候補者らとの関係

 民進党代表選(9月1日投開票)で、最大の支持母体・連合の対応が割れている。民間労組は主に前原誠司元外相(55)、自治労などは枝野幸男前幹事長(53)を支援。約23万人の党員・サポーターは「3分の1が労組関係者」(党重鎮)とされ、両陣営は労組票の取り込みを図る。現執行部と連合は東京都議選への対応などを巡って関係がぎくしゃくしており、どちらが新代表になっても連合との関係修復が最優先課題の一つになりそうだ。

 「仲間と相談して決めます」。蓮舫代表が辞意表明した翌日の7月28日、前原氏はいち早く連合本部を訪れ、神津里季生(こうづりきお)会長に代表選出馬への意欲を伝えた。枝野氏も立候補表明後の9日には自治労など連合傘下の労組にあいさつ回りをした。

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